渋川中央病院だより 最新号

渋川中央病院だよりNo.189(9月号)

楽しかった納涼祭

 ~回復期リハビリ病棟~

 8月6日(月)、回復期リハビリ病棟ホールにて、納涼祭を開催致しました。かき氷や綿菓子、ところ天など、夏を感じられるメニューに患者様も大満足の様子でした。投げ輪やヨーヨー釣りなどをしたり、スタッフによる余興で盛り上ったり、患者様とご家族様にお祭り気分を味わって頂き、楽しいひと時を過ごしました。

回復期リハビリ病棟 林 道代 

           

           

           

 ~デイケア~

  8月21日(火)、デイケアでは納涼祭を開催しました。利用者様には射的や魚つりなどを楽しんで頂き、職員によるフラダンスなども披露させて頂きました。

 日頃の暑さを忘れて、楽しんで頂けたと思います。

デイケアセンター 宮崎万由美

          

          

 

内視鏡室と検査室リニューアル

 8月末より、新内視鏡室、新検査室が運用開始となります。患者様へのよりよい医療サービスの向上につなげます。詳細は、次号にて紹介申し上げます。

 

『簡易自動車運転シミュレーター』導入しました

 今回、リハビリテーション科に新しく導入された機器は、簡易自動車運転シミュレーター(SiDS)です。SiDSは高次脳障害を発生した運転免許保有者の運転再開の可否の診断を支援するための検査システムです。これが出来たから運転ができる、という訳ではありませんが、運転再開の一つの判断材料として活用することができます。SiDSには4つの検査項目があり、画面の指示に従って検査を行っていくことで運転に必要な認知機能、注意機能などを計ることができます。

 SiDSを導入したことにより、今後はより客観的に患者様の能力を判断し、運転再開に繋げていくことができると思います。興味のある方はお気軽にお声掛け下さい。

リハビリテーション科 作業療法士 小椋 奎人

         

 

口腔機能衰え予防へ 「ずぅ~っと食べ体操」

 当院が担っている「渋川地域リハビリテーション広域支援センター」は、渋川市と共同で高齢者向けの「ずぅ~っと食べ体操」を考案しました。渋川地区医師会と渋川摂食嚥下研究会(会長・当院脳神経外科非常勤、合田司医師)の監修により、口腔機能の衰え予防を目的としています。

 高齢者が体操を実践することにより、口や喉の筋肉が鍛えられ、唾液腺を刺激し、また、肺機能を高めることによる誤嚥性肺炎の予防につながることが期待されます。

 この取り組みは、上毛新聞や朝日新聞地域版にも紹介され、今後、介護予防教室等で取り入れていく予定です。

 

デイケア7月行事

 デイケアでは、7月行事として職員による出し物(フラダンス・花笠音頭・ヒゲダンス・歌)を利用者様に見て頂きました。練習を重ね、当日はとても盛り上がり、喜んで頂きました。

デイケアセンター 千明 繭子

         

         

 

石原の里だより  ~七夕ゼリー作り~

 7月6日(金)、おやつレクでゼリー作りを開催しました。

 午前中に、利用者様に透明のプラスチックカップに、ご自分の名前や絵などを描いて頂きました。材料を混ぜ、カップに注いでもらい、ゼリーを作って冷蔵庫に入れ、2時間くらい冷やして固めました。午後は、固まったゼリーの上にバナナや缶詰の桃やみかん、生クリームを乗せ、一番上にチョコスプレーを掛けて出来上がり!とても美味しかったと喜んで頂きました。

ナーシングホーム石原の里 佐藤 幸子

     

 

 

渋川中央病院だよりNo.188(7月号)

開院36周年記念祝賀会

 

 当院は開院36周年を迎えました。これからも、患者様、地域の皆様のために精進してまいります。よろしくお願い申し上げます。

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▼診療部新体制紹介

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▼永年勤続者表彰

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     渋川中央病院にお世話になって、早いものでもう25年になりました。

     仲間の助けを借りながらここまでやって来られました。

     皆さんの足を引っ張らないように、私なりに精一杯、

     仕事に邁進して参りますので、今後共、よろしくお願いします。

                     (療養病棟 准看護師 藤井 幸子)

 

▼新入職員登壇

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▼スタッフによるフラダンスの披露

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活力朝礼コンクール参加 優秀賞受賞

 4月28日、群馬県倫理法人会主催、第13回活力朝礼コンクールに参加しました。日々の練習の結果、優秀賞(2位)に輝きました。今後の朝礼はもちろんのこと、患者さん等への挨拶や声がけ、医療サービスにおいても活かしていく所存です。

 下記は、コンクールに参加した他事業所などの方々が、当院の発表に対してアンケートに記入した感想(抜粋)です。

   ・患者さんに対する優しさが出ていて、とてもよかったです。

   ・よく訓練されています。

   ・一つ一つの動作にキレがあり、礼もキレイにそろっていました。

   ・短い練習期間でよくまとめました。

   ・ひとりひとりが聞き取りやすい話し方でした。

   ・オリジナルもありよかったと思います。

   ・声の大きさ、笑顔が良い

   ・トップバッターでしたが、落ち着いてスムーズに進行していて、すごいと思いました。

   ・元気もあって、揃っていて、よかったと思います。

   ・進行した自分が色々まちがえて不完全燃焼、でも無事に済んで良かった(菊地佳子)

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スライディングボード研修会

 患者様が安心、安全に入浴できるように、今年2月から「ローラースライド」というボード(写真の赤いボード)を使い始めました。これにより、身体のがっしりした患者様の浴槽への移動において、介助者の腰椎負担を軽減することができます。「ローラースライド」を適切かつ安全に使用するため、何回かに分けて勉強会を行っています。

 実際に「ローラースライド」を使用し、介助者と患者役になって交互に体験してもらいました。移動するときの「ローラースライド」のスピードや、声がけ、視界、心持ちなど、貴重な体験ができました。

 今回の勉強会を活かし、介助者全員で業務に励みたいと思います。

療養病棟 高橋めぐ美

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デイケアでの楽しい慰問

ブラックライトシアター 5月8日(火)

 「ブラックパネルシアター Dream 15」の皆さん5名による、ブラックライトを使ったパネルシアターを上演して頂きました。(昔ばなしや外国の童話など)

 お話の内容がとても新鮮で、利用者様・職員も引き込まれてしまいました。

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吟詠・踊り・歌謡曲・・・ 5月18日(金)

 小池一座移動劇場(榛名吟詠愛踊会)の16名の方々による、吟詠、歌謡吟詠、踊り、そして懐かしの歌謡曲などを披露して頂きました。

 利用者様より、あたたかい声援などが上がり、出演者の方々も熱唱されておられました。

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デイケアセンター 宮崎万由美

 

ギター演奏と歌で楽しいひと時

 弾いて頂き、利用者様と唄ったりしました。利用者様からは、華やかな時間だったとか、楽しいひと時を過ごせたなど、喜びの声を頂きました。

 ナーシングホーム石原の里 佐藤 幸子

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環境整備

 5月に病院駐車場横の水路沿い、及びナーシングホーム石原の里に隣接する市有地にて、除草作業及び防草シートの設置を行いました。これからも、院内に限らず、近隣の環境整備にも努めてまいります。

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葡萄がなりました

 ナーシングホーム石原の里の庭にある葡萄の木に、たくさんの実がなりました。

 葡萄棚は、2年ほど前に病院のスタッフが手製で立てたものです。そこに3株が順調に育ち、昨年に増して大量となりました。去年は甘い実がなりました。今年も甘い実が食べられるのを期待しています。収穫が楽しみです。

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渋川中央病院だよりNo.187(5月号) 

お知らせ

 2月9日増大号の『週刊朝日』の「回復期リハビリのいい病院561」に選ばれ記載されました。これからも、渋川地域のリハビリを牽引していく病院として頑張ります。

 

新任医師紹介

宮 政明 (透析内科)

  群馬大学卒業

  日本腎臓学会専門医・指導医

  日本透析医学会専門医

  日本リウマチ学会専門医

  総合内科専門医

 4月より、水曜午前の透析回診を担当させて頂くこととなりました。15年程前、研修医の頃にも勤務していたことがあり、久々に戻って来られて、大変懐かしく、また嬉しく思います。週に1回だけですが、皆様どうぞよろしくお願い致します。

 

岩瀬 晴香 (循環器科)

 4月から、佐藤万基人先生に代わって毎週木曜日(午前中のみ)、循環器科の外来を担当することになりました。よろしくお願いします。

 

宮澤 悠里 (内科)

  群馬大学卒業

  総合内科専門医

  血液専門医・指導医

  ICD

 4月より木曜日(第1・3・5)午後の内科外来を担当させて頂いております。これまでも、長く渋川市内の病院に勤務させて頂いており、引き続き同市内の医療に多少なりともお役に立てることを嬉しく思っております。よろしくお願い致します。

 

武井 寿史 (血液内科)

  群馬大学卒業

 2年間、アメリカで勉強してきました。4月から毎週金曜日にお世話になっています。実は3年前にも勤務していましたので、見知った顔が多いです。患者さんに優しい医療を提供できるよう、努力してまいります。

 

平成30年度 新入職員紹介

 新年度になり、新しいスタッフが加わりました。どうぞよろしくお願い申し上げます。

      看護師2名、准看護師2名、理学療法士2名、看護助手3名、

      栄養士1名、調理師2名、調理補助1名、医療事務1名

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北毛地区の病院・施設対象の排尿ケア研修を開催!

 みなさん、こんにちは。2月28日に、当院主催の院外向けの研修を渋川中央公民館で開催しました。研修内容は、排尿ケアの基礎と排尿自立指導料に関連した当院の排尿ケアチームの取り組みについてです。排尿ケアの基礎については、群馬大学大学院保健学研究科の上山真美先生を招き、ご講義頂きました。当院の取り組みについては排尿ケアチーム専任看護師の、わたくし西本祐也が担当しました。

 今回のような院外向け研修開催は初の試みでしたが、北毛地区の病院・施設の看護師や介護スタッフ、ケアマネジャーなど多くの方に参加して頂き、感謝申し上げます。これから、排尿自立指導料を算定していく病院が増えると考えられ、さらに今年度からは、介護施設で排泄支援加算が新設されたことから、今後さらに排泄に関する知識・技術の習得に向けたニーズが高まっていくと考えられます。このようなニーズに応えていけるよう、そして北毛地区の排泄ケアの質の向上に貢献できるよう、今後も研修会を開催していきたいと思います。

排泄ケア委員会 委員長 西本 祐也(看護師)

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論語教室

 3月26日、関龍二先生をお迎えして、論語教室を開いて頂きました。

 子()(いわ)く 巧言(こうげん)令色(れいしょく) (すくな)きかな(じん)

~孔子が言った。たくみに言葉を飾ったり、たくみに顔色をとりつくろったりする人物には、ほとんど仁(人間愛)の道は無いと言ってよい。~

 先生に続いて利用者様が大きな声で読み、そのつど先生が論語の意味を説明して下さいました。

 いくつか読むうちに、利用者様の声が大きくなり、読み方もそろって来ました。先生も喜ばれている様子でした。思っていた以上に、反応もよく、興味を持って頂けたように思われます。

デイケアセンター 宮崎 万由美

      

                         史跡足利学校刊行の「論語抄」を読んでいます

 

デイケアの楽しみ

 デイケアセンターには、定期的にボランティア・慰問の皆さんが来ています。

  ・芸能ボランティア「喜楽会」 (1年に約2回)

     ~歌・フラダンス・日本舞踊

  ・読み聞かせ 山中修氏    (毎月1回)

     ~ご自身で書かれた本を読みに来て下さいます

  ・音楽療法・バンド慰問    (毎月1回)

     ~「懐メロ合唱団 ”山の彼方に”」の皆さんに来て頂き、歌や音楽等、楽しませて頂いています

 

増築中です

 只今、1階正面玄関脇のピロティが増築工事中で、患者様には騒音・ホコリなどの多大なご迷惑をかけております。

 8月末に完成予定ですが、胃カメラ室ほか、検査室などができます。完成の暁には、快適なアメニティとなりますので、どうぞご勘弁下さいますようお願い致します。

            

 

お花見

 今年は桜の開花が例年より早く、3月30日と31日に中庭へお花見に行きました。患者様からは「きれいねぇ」「暖かくて気持ちがいいわ」などの声が聞かれ、笑顔があふれました。ぽかぽかのお日様のにおいや春の空気を、心と体いっぱいに満たしました。

 回復期リハビリ病棟 林 道代